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<仙台市議選>立民・枝野代表が仙台で街頭演説「競争をあおらず支え合う行政に」

街頭演説する枝野氏

 立憲民主党の枝野幸男代表は18日、仙台市太白区のJR長町駅前で市議選の党公認候補と街頭演説し「平成の時代は政治が道を誤り、競争や自己責任をあおる風潮が強まった。困ったときに寄り添い、支え合う仕組みを取り戻す」と訴えた。
 2年前に旧民進党出身の郡和子市長が初当選したことに触れ「私たちが目指す寄り添って支え合う行政を、仙台市で進めてくれている。同じ視線で皆さんの暮らしの声を届ける市議が大事」と強調した。
 投票率の低下への懸念も示し「統一地方選、参院選が終わり、何の選挙をやっているのかと感じている有権者も多いと思う。一人でも多くの人に声を掛けてほしい」と呼び掛けた。


2019年08月19日月曜日


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