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「疲れたらちょっと一息を」飲み物配り交通安全訴え 宮城・登米署で「一休さん作戦」

運転手に冷たい飲み物を手渡す参加者

 登米署は9日、登米市の道の駅津山で、夏の交通事故防止キャンペーン「交通安全・一休さん作戦」を実施した。
 登米地区交通安全協会の会員や署員ら約30人が参加。千葉稔署長が「県内では交通死亡事故が相次ぎ非常事態宣言が出た。事故防止のためご協力をお願いしたい」とあいさつした。
 署員が国道45号を走る車を道の駅に誘導。参加者が「ヒヤリ・はっとでひと休み」と書かれた啓発チラシや冷たい飲み物を運転者に配り「疲れたときは休憩してくださいね」と呼び掛けた。
 キャンペーンは夏の暑さや長距離運転で、ぼんやりしたり過労になったりして起きる事故を防ぐため、同署が毎年この時季に行っている。


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2019年08月19日月曜日


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