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バングラ女性の手作り雑貨買って 自立支援へ仙台三越で販売会

パングラデシュ伝統の刺しゅうを施した雑貨が並ぶ販売会場

 一般社団法人「フェアトレード・ロシュン」(東京)が、バングラデシュの女性が作った刺しゅう雑貨の展示販売会を仙台市青葉区の仙台三越で開いている。農村で暮らす女性が手仕事による収入を得ることで自立を促す。20日まで。
 自然をモチーフにした柄を描く伝統の「ノクシカタ刺しゅう」のクッションカバーや小物入れ、シャツ計約200点が並ぶ。草木染の木綿や絹の布、糸を使い、優しい風合いに仕上がっている。
 法人の代表理事馬上慎司さん(65)は「刺しゅうは日本の刺し子のように、柄以外の布地にも細かく入っている。繊細な手仕事を感じてほしい」と来場を呼び掛ける。


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2019年08月19日月曜日


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