宮城のニュース

<楽天>7番手、青山「よくカバーできた」

 東北楽天は救援陣の踏ん張りが光った。
 先発石橋が二回までに4失点し、五回は1死満塁とされたところで2番手ハーマンに交代。助っ人右腕は渡辺を空振り三振、王柏融を右飛に打ち取った。
 延長十回には6番手高梨が二塁打と死球で無死一、二塁とピンチを背負ったが、後続を3者連続三振に仕留めて踏みとどまった。左腕は「ゼロで帰ってこられてよかった」とホッとした様子だった。
 十一回に登板し三者凡退に抑えた7番手青山は「サヨナラ負けの可能性がある中で、みんなでよくカバーできた」と、無失点リレーをした救援陣の思いを代弁した。


2019年08月19日月曜日


先頭に戻る