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宮城・大河原町に褒状 死亡事故ゼロ2000日達成で

褒状を受け取る斎町長(右)

 県と県警は19日、交通死亡事故ゼロ2000日を17日に達成した宮城県大河原町に、村井嘉浩知事と松岡亮介本部長名の褒状を贈った。
 町役場で伝達式があり、県総合交通対策課の佐藤亮副参事と県警の佐藤宏樹交通部長が斎清志町長に褒状を手渡した。佐藤副参事と佐藤交通部長は「国道4号が町内を走る厳しい交通状況の中での達成に敬意を表したい」などとたたえた。
 斎町長は「2000日を達成したのは町民全体の誇り。今後も町全体で対策に取り組み、死亡事故ゼロを継続していく」と決意を新たにした。
 同町での死亡事故は、2014年2月23日午後10時ごろ、同町金ケ瀬の町道を歩いていた40代男性が軽乗用車にはねられ亡くなったのを最後に起きていない。
 県内自治体で今月17日現在、死亡事故ゼロの期間が2000日を達成し、継続しているのは七ケ浜町(2575日)、松島町(2261日)に続いて3例目。


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2019年08月20日火曜日


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