岩手のニュース

県立高の再編再検討を要望 岩手県教組など3団体

 少子化に対応して高校の統廃合と学級数の削減を進める岩手県立高校の再編計画を巡り、県教職員組合など3団体は19日、計画の再検討を求める要望書を達増拓也知事に提出した。
 3団体は(1)各地の産業や文化に関わる学科やコースの配置(2)再編によって通学費が負担増となる家庭への支援(3)地域住民の意見尊重−を求めた。岩教組の佐藤淳一委員長は「単なる数合わせではなく、希望を持てる前向きな再編が必要」と話した。
 県教委は「新たな県立高校再編計画」を2016年3月に策定。19年度中に後期計画案(21〜25年度)をまとめる。


関連ページ: 岩手 政治・行政

2019年08月20日火曜日


先頭に戻る