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上山市が固定資産税を過大請求か 対象者には還付や更正通知書の送付

 山形県上山市は19日、2019年度の固定資産税徴収で最大1385人に対し総額約170万円を過大請求した可能性があると発表した。
 市によると、固定資産の所有者が死亡した際、相続登記未了の場合は相続人全員の共有資産として課税するべきところを、誤って相続代表者の個人資産と合算して課税していた。市は少なくとも09年度から誤った法令解釈で事務処理を続けており、12月までに19年度分を調査し、対象者には今後、還付や更正通知書の送付をする。同様の過大請求は7月末に米沢市で発覚して以降、尾花沢市、山形県大石田町でも発覚した。


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2019年08月20日火曜日


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