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東北・お盆交通利用 高速道主要区間、平均台数は微増

 東日本高速道路東北支社は19日、お盆期間(8〜18日)の東北の高速道路利用状況(速報値)をまとめた。管内の主要16区間を通過した1日当たりの平均台数は前年同期比0.7%増の2万8500台だった。
 交通量のピークは下りが11日、上りが15日。5キロ以上の渋滞は下りが前年と同じ31回、上りは前年より2回多い19回だった。うち10キロ以上の渋滞は、下りが17回、上りが8回発生した。
 最も激しい渋滞は下りが10日午前10時20分ごろ、東北自動車道須賀川−二本松インターチェンジ(IC)間の26.0キロ、上りが14日正午ごろ、東北道福島松川スマートIC−国見IC間の23.3キロだった。
 東北支社の担当者は「下りは10〜12日に利用が集中した。上りは台風通過のタイミングを避け、14、15日に前倒しで移動したケースが多かったようだ」と語った。


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2019年08月20日火曜日


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