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東北・お盆交通利用 新幹線、前年上回る

 JR東日本仙台支社は19日、お盆期間(9〜18日)の新幹線利用状況をまとめた。東北新幹線(那須塩原−郡山間)は137万3000人で、前年同期と比べ1.1%増えた。山形新幹線(福島−米沢間)は2.1%増の14万1000人、秋田新幹線(盛岡−田沢湖間)は1.0%増の10万人だった。
 1日当たりの利用者数が最も多かったのは、下りが10日の東北新幹線(那須塩原−郡山間)の10万6300人で前年比2.1%減。上りは15日の同区間で、8万4100人と6.1%減った。16〜18日の利用者数も15日とほぼ同数の分散傾向となった。
 JR北海道によると、北海道新幹線(新青森−新函館北斗間)は2%増の9万6600人だった。
 仙台支社の担当者は「長期休暇が取りやすい曜日配列だったことに加え、台風などの影響もほぼなく、利用者数が前年を上回った」と話した。


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2019年08月20日火曜日


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