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フグ唐揚げで従業員が食中毒

 宮城県は20日、塩釜市北浜一丁目の宿泊施設にある飲食店「ビアホール塩釜館」で、フグの唐揚げを食べた50代と60代の女性従業員2人が食中毒を発症し、フグ毒を検出したと発表した。既に回復している。利用客の体調不良は報告されていない。塩釜保健所は21日の同店の営業を停止処分にした。


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2019年08月21日水曜日


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