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<楽天>銀次、2安打でチーム鼓舞「みんなでやっていくしかない」

 東北楽天の銀次が0−1の四回に同点の中前適時打を放った。ロッテ先発石川の高めに浮いたカットボールをうまく運んだ。「いい対応ができた。打球がいいところに落ちてくれた」と納得の表情だった。
 終盤に投手陣が崩れ、九回の攻撃は5点差を追い掛ける展開となったが、右中間への二塁打を放って、主将として最後まで諦めない姿勢を見せた。
 銀次は「点差が開いていても打席で集中できている。残り試合が少なくなっているので、目の前の試合をしっかり勝てるよう、みんなでやっていくしかない」とチームを鼓舞していた。


2019年08月21日水曜日


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