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<Eオフたいむ>暑さ対策 外気と室内温度差注意/弓削隼人投手

 エアコンにはあまり頼らないようにしていますが、さすがに自然の暑さのままで過ごすのは無理です。冷房ではなく除湿を使い、寝付きが悪くなるような状況は避けています。室温設定は27度ぐらい。外気との温度差を少なくして、日中の屋外でも動けるように注意しています。
 汗をかくためにサウナも利用もします。体温の調節ができるような体にしておくことで、暑くても、それほどつらくなりません。新陳代謝も良くなります。水風呂にも入るので体がすっきりします。
 食事にも気を付けています。夏は食欲が落ちがちですが、最低限の量は腹に入れるようにしています。社会人時代は栄養価が高いアボカドをよく口にしていました。スーパーで買ってきたのを自分で切って、しょうゆの味付けで食べていました。おいしいですよ。
 実家が栃木県佐野市にあります。近くには群馬県館林市や埼玉県熊谷市といった酷暑で有名な地域があり、年に数回は気温が40度に届くような日がありました。社会人時代を過ごした群馬県太田市も暑い場所でした。それに比べれば、仙台は「夏の涼しい日」のような感覚で過ごしやすいです。


2019年08月21日水曜日


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