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<B2仙台>亘理で初の合宿 「良い準備する」 社長ら町長を表敬訪問

ユニホームとボールを持つ(左から)桶谷HC、山田町長、渡辺社長

 バスケットボール男子、B2仙台は22、23の両日、宮城県亘理町の荒浜体育館でトレーニングキャンプを初めて行う。これに先立ち、渡辺太郎社長と桶谷大ヘッドコーチ(HC)が21日、亘理町役場を訪れ、山田周伸町長にあいさつした。
 選手のサイン入りユニホームとボールを山田町長に贈った渡辺社長は「9月下旬の開幕に向けて亘理町で良い準備をしたい」と語った。山田町長は「上位進出し、頂点を目指してほしい」とエールを送った。
 B2仙台は東日本大震災を経験した人々が持つ助け合いの精神を、競技を通して発信することを理念に掲げる。チームは昨年本格再開した町の温泉施設「わたり温泉鳥の海」に宿泊する。


2019年08月22日木曜日


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