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<仙台市議選>あす投票 競争率は1.25倍

 仙台市議選(定数55)は25日、投開票される。旧民進党出身の郡和子市長の就任後、初めての市議選。「少数与党」の構図がどう変化するかが焦点となる。立候補者数は69人で政令市移行後、最少だった前回2015年に次いで少ない。競争率は1.25倍。
 立候補者の内訳は現職46人、元議員3人、新人20人。選挙区別は青葉(定数15)19人、宮城野(10)15人、若林(7)9人、太白(12)14人、泉(11)12人。競争率は宮城野区の1.5倍が最も高い。
 党派別は自民20人、立憲民主6人、国民民主3人、公明9人、共産8人、社民6人、諸派1人。無所属は16人で、このうち5人は自民の推薦を得ている。
 投票は25日午前7時〜午後8時。一部投票所は午後6時までに繰り上げる。開票開始は午後9時40分で、トラブルがなければ26日午前1時の終了を見込む。


2019年08月24日土曜日


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