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自転車、歩道では押し歩きを 仙台市が啓発活動 

第1号の「押し歩き区間」で行われたキャンペーン

 仙台市は23日、市自転車安全利用条例が定める自転車の「押し歩き」を促そうと、青葉区一番町の電力ビル前の歩道で、街頭啓発キャンペーンを実施した。
 郡和子市長、仙台中央地区交通安全協会の会員、市の観光PR集団「伊達武将隊」ら約20人が参加し、「歩道では押し歩きをしましょう」と呼び掛けた。
 市は21日、電力ビル前の歩道約65メートルを条例に基づき、第1号の「押し歩き推進区間」に指定。看板を設置して午前7時〜午後11時は自転車を降り、押して歩くよう利用者に求める。
 市自転車交通安全課の黒川雅之課長は「歩行者と自転車、双方の安全を守るため押し歩きを徹底してほしい」と話した。


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2019年08月24日土曜日


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