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ボート場の周辺 リオ五輪の大元選手ら清掃 宮城・登米

清掃活動の合間に参加者と交流する大元選手(右)

 環境保全活動「トヨタソーシャルフェス」(河北新報社主催)が24日、宮城県登米市の県長沼ボート場であった。
 「ボート競技に親しみ、宮城ゆかりの選手を応援しよう」をテーマに、トヨタ自動車関係者や地元の佐沼中生徒ら約120人が参加。2020年東京五輪ボート競技に出場するポーランドチームが事前合宿する同ボート場周辺の清掃活動を行ったほか、艇庫などを見学した。
 16年リオデジャネイロ五輪でボート男子軽量級ダブルスカルに出場した塩釜市出身の大元英照選手(35)=アイリスオーヤマ=の講演会もあり、リオでの思い出や、東京五輪出場に向けた意欲などを語った。
 フェスは、トヨタが小型ハイブリッド車アクアの販売開始を機に全国の地方紙に呼び掛け、12年に始まった。


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2019年08月25日日曜日


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