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<楽天>きょう南三陸町でイースタン巨人戦 選手と児童が交流育む

サインに応じる東北楽天の西巻

 南三陸町で25日に行われるプロ野球イースタン・リーグ公式戦東北楽天−巨人(河北新報社、楽天野球団など主催)を前に、両チームの選手らと地元の子どもたちの交流会が24日、同町の南三陸プラザで開かれた。
 楽天イーグルス南三陸町応援協議会が主催した。地元の少年野球チームに所属する児童や町民計約150人が参加。東北楽天と巨人の2軍監督、選手計8人と写真撮影や質疑応答などをし、交流を深めた。
 東北楽天の内野手の西巻賢二は「改めてたくさんの人に応援してもらっていると感じた。試合を見て良かったと思えるように頑張りたい」と意気込んだ。志津川小6年の阿部宏祐君(12)は「選手と話して練習の大切さが分かった。試合では一生懸命応援したい」と話した。
 試合は、同町歌津の平成の森しおかぜ球場で25日正午に始まる。


2019年08月25日日曜日


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