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<ベガルタ>ジャーメイン、左サイドハーフ手応え

FWジャーメイン

 仙台のジャーメインが新たな姿を見せた。本来はFWだが、「初めてのポジションだったような」という左サイドハーフで先発した。スピードを生かしてサイドをえぐり、クロスを供給。前半29分には自ら持ち込んで強烈なミドルシュートも放った。「クロスの精度が足りなかったが、求められた役割の中で最低限やれることはやれた」とうなずく。
 左足のけがから復帰し、左頬骨折で欠場した関口に代わりリーグ戦で約3カ月ぶりとなる先発。関口から試合前日に電話をもらい、「クニさん(関口)の分も走ろうと思った」と燃えた。関口は全治6週間の見込みで、今後も出番がありそう。渡辺監督は「課題を乗り越えれば一つのオプションになる」と期待する。


2019年08月25日日曜日


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