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<ベガルタ>ヤクブスウォビィク、1点に泣く

 仙台のGKヤクブスウォビィクが1点に泣いた。1−0の後半31分、金子の低い弾道のミドルシュートに反応が遅れて同点ゴールを許した。「自分の前に3人いて、少し隠れた所からシュートが飛んできた。スーパーゴールでなく、止めるべきだった」と悔しがる。
 それまでは再三の好セーブを発揮していた。FKに果敢に飛び出してのパンチングに加え、相手と1対1のピンチも俊敏な反応で防ぎ、前半32分にはシュートを足ではじき返した。「Jリーグの試合のスピードが速いので、スキルアップできている」と成長を感じている。次のホームは約1カ月後。「しっかり勝ち点を積み上げて戻りたい」とアウェーでの勝利を誓う。


2019年08月25日日曜日


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