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<ベガルタ>終始攻め続ける

 終始攻め続けた仙台だったが、3戦ぶりの勝利を逃した。カウンター主体に攻撃し、後半23分に永戸のシュートが相手DFに当たったこぼれ球を道渕が押し込んで先制。2点目を狙ったが再三の決定機を生かせず、湘南に押し込まれて31分に金子のシュートで同点にされた。

(2)ユアスタ(湘南1勝1分け)
仙台 1 0−0 1 湘南
     1−1
▽得点経過
 後23分 1−0 道渕(3)
 後31分 1−1 金子(2)
▽観衆 17,759人

☆ベガルタみっくすぞーん

FW阿部(けがから復帰し、約5カ月ぶりのリーグ戦出場) 「勝ち点3を取りたかったが仕方ない。多くのサポーターの前で試合できて楽しかったし、もっと頑張る。けがとは今後もうまく付き合いながらプレーしていきたい」

DF蜂須賀(右サイドバックで奮闘) 「相手の勢いに屈したと思う。先制してから、みんなでもう少し集中して試合を終えられたらベストだった。締まった試合はできている。みんなで勝利への執念をプレーで表現し、身を粉にして戦いたい」

DF永戸(ジャーメインと左サイドで縦関係でプレー) 「試合の入りから整理して守備ができたらよかったが、最低限のことはできた。クニさん(関口)と組むのとはまた違った攻撃の形を見せられたと思う」


もったいない結果/仙台・渡辺晋監督の話 率直に言って、もったない勝ち点1というのが本音。展開を考えても決定的にうまくやられたわけでなく、我々が勝ち点3を取るべきゲームだった。次に向け、またしっかりと準備をしていく。

最後まで足止めず/湘南・高橋健二コーチ(山形市出身)の話 選手の魂を感じる試合だった。先制されても下を向かず、最後まで足を止めなかった。自分たちがユアスタ仙台で相性が悪いのを認め、良い意味で開き直って試合に入らせた。


2019年08月25日日曜日


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