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五輪の機運高めよう ホストタウンPRで連携 宮城・利府

各国の国旗などを手に東京五輪をPRした

 2020年東京五輪・パラリンピックのPRイベント「MIYAGIホストタウンフェスティバルin利府」(県など主催)が24日、宮城県利府町のイオンモール利府で始まった。サッカー競技開催地の同町と県内のホストタウン13市町が参加し、五輪の機運を盛り上げた。
 オープニングには村井嘉浩知事、郡和子仙台市長をはじめ関係自治体の首長のほか、鈴木俊一五輪相、中学、高校時代を町内で過ごしたトリノ冬季五輪のフィギュアスケート女子金メダリスト荒川静香さん(37)が出席した。
 村井知事は「13市町の取り組みとともに復興五輪をPRしたい」と述べ、鈴木五輪相は「連携を強化し、復興を実感できる大会にしたい」とあいさつした。
 ホストタウン自治体のブースや、ボッチャなどの体験が人気を集めた。ゲストステージに登場した荒川さんは「五輪ではプレッシャーより応援への感謝の気持ちが上回った」などと話した。
 フェスティバルは25日もあり、利府町観光大使のサッカー元日本代表主将加藤久さんのトークイベントなどがある。


2019年08月25日日曜日


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