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宮城・利府町議選、定数割れなら県内初 あす告示

 任期満了に伴う宮城県利府町議選(定数18)は27日告示される。立候補を予定しているのは現職14人、元議員1人、新人2人の計17人で、党派別では公明2人、共産3人、無所属12人。1999年以来の無投票となる公算が大きく、県内の市町村議選で初めて定数割れとなる可能性もある。
 現職のうち、公明と無所属の各1人が引退、別の無所属2人が県議選(10月18日告示、27日投開票)に回り、計4人が立候補を見送る見込み。新たに立候補を予定するのは計3人で定数より1人少ない。町選管によると、このほかに立候補に必要な書類を持っていった人が複数いるが、事前審査を受けた人はいない。
 選挙戦になった場合、投票は9月1日で即日開票される。7月21日現在の有権者は2万9421人。


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2019年08月26日月曜日


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