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県産野菜 パンでどうぞ パンセ、4種販売

県産野菜を使ったパン

 パン店を展開する「パンセ」(仙台市)の県内10店で24日、県産野菜を使用したパンの販売が始まった。全農みやぎが野菜の日(8月31日)の浸透を図ろうと初めて協力を依頼し実現した。9月1日まで。
 販売しているのは「野菜たっぷりキーマカレー」(237円)「野菜たっぷりオニオンベーコン」(302円)「アンジェレのフォカッチャ」(194円)「トマトたっぷりマルゲリータ」(324円)の4種。
 パプリカやズッキーニ、全農オリジナル品種のミニトマト「アンジェレ」といった旬の野菜を使用。「夏野菜フェア」と銘打ち、産地名も添えて販売している。
 「宮城の野菜をたくさん食べてもらえるラインアップ。素材のおいしさを感じてほしい」とパンセの星晃取締役。全農みやぎの熊谷正樹園芸部次長は「約1週間の取り組みで野菜の日を盛り上げ、県産野菜の消費拡大を図りたい」と語った。
 24日は野菜の日イベントとして宮城野区のパンセ福室本店で、全農みやぎがパンの購入者先着100人に県産野菜をプレゼントした。


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2019年08月26日月曜日


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