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こだわり衣装で踊りに華 気仙沼でマンボウサンバ大会

派手な衣装で元気に踊る参加者

 宮城県気仙沼市本吉町の夏の恒例行事「本吉マンボウサンバ大会」が24日、市本吉公民館前の特設会場であった。子どもの部4団体、大人の部18団体の計400人が、趣向を凝らした衣装を着て元気いっぱいの踊りを披露した。
 町のキャラクター「マンボウ」にちなんだ祭りで今年が25回目。市内の学校や職場の仲間でつくるチームが、オリジナル曲に合わせて約300メートルのコースを踊って歩いた。
 同市津谷中3年の小野寺柊乃介さん(14)は「初めて参加した。盛り上がりがすごくて驚いた」と興奮していた。
 本吉響高吹奏楽部の演奏や町の伝統芸能「平磯虎舞」も祭りを盛り上げた。


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2019年08月26日月曜日


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