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<東京五輪・パラ>都市ボランティア笑顔 福島で交流会

自己紹介などを通して交流を深める参加者ら

 2020年東京五輪・パラリンピックで、福島県が募集した都市ボランティアの交流会が25日、福島市であった。県内を中心に164人が参加し、親睦を深めた。
 参加者は、全員の名前が五十音順になるように並ぶゲームをした後、4人一組になってジェスチャーだけで自分の趣味や特技を伝えるグループ活動に臨んだ。
 講演ではNPO法人日本スポーツボランティアネットワーク(東京)の講師竹沢正剛さん(46)が、16年リオ五輪で大会ボランティアとして活動した経験を基に「笑顔は全世界共通。大会に向け地域全体でおもてなしの意識を高めてほしい」と呼び掛けた。
 参加した郡山市の会社員柳沼祐太さん(26)は「同じ志を持つ仲間と活動できてうれしかった。都市ボランティアとして何ができるか考えたい」と話した。
 交流会は県と日本財団ボランティアサポートセンター(東京)の共催。パラリンピック種目ボッチャの体験コーナーも設けられた。


2019年08月26日月曜日


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