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<仙台市議選>新議員55人に当選証書付与 臨時会は来月上旬

当選証書を受け取る細野氏

 仙台市議選で当選した新議員55人への当選証書付与式が26日、市役所であった。市選管の我妻崇委員長は「少子高齢化が進む中、活力ある地域社会をつくることが必要。市政の担い手として尽力してほしい」と述べ、証書を手渡した。
 新議員は9日間の選挙戦を終え、互いの健闘をたたえ合った。市内最多得票で初当選した泉選挙区の細野敬士氏(38)は「保育士や児童館職員として働いた経験を市政の場で生かしていきたい」と抱負を語った。
 若林選挙区で初陣を飾った猪又隆広氏(35)は「若いからこそ20〜30年を見据えた政策を提案したい」、青葉選挙区で初当選の郷古正太郎氏(34)は「通学路の整備、空き家対策に取り組みたい」と意気込んだ。
 我妻委員長は冒頭、青葉区選管のポスター掲示板の番号表記ミスを陳謝した。
 改選後初の臨時会は9月上旬に開かれ、正副議長を選出する。9月定例会は中旬ごろ開会の見通し。


2019年08月27日火曜日


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