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「地方政治に与野党なし」郡仙台市長

 郡和子仙台市長は26日、市議選の結果を受けて報道各社の取材に応じ「これまで通り『地方政治に与野党はない』との姿勢で市政運営に当たる」と語った。
 郡市長は「新しい方(新人議員)が13人当選した。多様な市民の声を市政に届けてほしい」と期待した。
 立憲民主党の躍進で市政与党が議席を増やしたことを問われると「市民の判断であり、私から申し上げることはない」と言及を避け、「特定の候補を応援せず中立を貫いた」と選挙期間中のスタンスを強調した。
 投票率が過去2番目に低い36.07%だったことには「決して高い数字ではない。投票率を上げていく取り組みが必要だ」と述べた。
 25日の投開票事務で大きなトラブルがなかったことは「ほっとしている。これで気を緩めることなく、10月の県議選でも正確に取り組みたい」と語った。


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2019年08月27日火曜日


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