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「先生、日焼けしたよ!」 宮城県内の小中学校で2学期始業式

夏休みの思い出を報告し、先生の質問に手を上げて答える4年生

 宮城県内の多くの小中学校で26日、夏休みが明け、2学期が始まった。蒸し暑い日が続く中、水泳の練習や旅行で日焼けした子どもたちが次々に登校し、校舎に歓声が響いた。
 大崎市古川一小(児童587人)の始業式で前田正校長は「2学期は期間が長く、じっくり勉強ができる。何事にも全力で取り組みましょう」とあいさつ。児童代表6人が登壇し、新学期の目標を発表した。
 5年の菊田和香さん(11)は「クラスのみんなと一緒に練習している太鼓の演奏を頑張る」、3年の武田陽菜(ひな)さん(9)は「漢字を丁寧に書けるようになりたい」と意気込みを話した。
 各教室では宿題の工作などを担任に提出し、夏休みの思い出を報告し合った。
 県教委によると、県内では同日、小学校190校、中学校91校、義務教育学校1校で始業式があり、2学期制の小学校15校、中学校7校で授業が再開された。


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2019年08月27日火曜日


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