宮城のニュース

<楽天>岸、集中切らさず5回1失点「球数がかさんでしまったのが反省」

5回1失点と粘りの投球を見せた東北楽天先発の岸(川村公俊撮影)

 先発岸は6月8日中日戦以来の3勝目を挙げることはできなかったが、5回1失点と粘投した。「粘り強く投げられた。チームが勝って良かった」と喜んだ。
 試合直前、降雨のため約7分間、開始が遅れた。その後も2度、中断したが「集中は切れなかった」。三回まで無安打無失点と安定していた。四回無死二塁から鈴木の中前適時打で先制され、その後2死満塁とされたが、レアードを切れのある直球で右飛に仕留めた。
 5回95球で降板した岸は「球数がかさんでしまったのが反省」と口にする。平石監督は「(雨で)試合前から神経を使っていたので交代させた。しっかり試合をつくってくれた」とねぎらった。


2019年08月28日水曜日


先頭に戻る