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山形・高畠の特産品 おいしいものいっぱい 9月1日までJR仙台駅でフェア

特産品のリンゴやマスカットに買い物客の人気が集まった

 山形県高畠町の特産品を販売する同町主催の「高畠フェア」が30日、仙台市青葉区のJR仙台駅で始まった。特産品を買い求める大勢の客でにぎわいを見せている。9月1日まで。
 同町の食品加工業者など14事業者が出店。マスカットなどの果物から、ワインや日本酒といった酒類まで、200種類以上の商品をそろえた。テレビ番組で話題になった後藤屋の「さくらんぼカレー」も販売している。
 同町出身の童話作家浜田広介の『泣いた赤おに』の赤鬼と青鬼をモチーフにした町のマスコットキャラクター「たかっき」「はたっき」も登場。会場の人気者になっていた。


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2019年08月30日金曜日


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