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仙台六大学野球 秋季リーグ開幕

選手宣誓する東北工大の中嶋主将

 仙台六大学野球秋季リーグ(仙台六大学野球連盟、東北放送、河北新報社主催)の開会式が30日、仙台市の東北福祉大室内練習場であった。
 春季リーグを制した福祉大の岩崎魁人(かいと)主将(4年)が優勝旗を返還。選手を代表し、東北工大の中嶋航生(こう)主将(3年)が「スタンドを多くの観客で埋められるような熱戦を展開してリーグ全体を盛り上げる」と宣誓した。
 仙台六大学野球連盟の駒場彰理事長は、6月の全日本大学野球選手権で福祉大が8強入りしたことについて「2年連続の全国制覇はかなわなかったが強さは証明できた。5大学にも巻き返すチャンスはある」と激励した。
 同日、福祉大球場で予定していた福祉大−宮城教育大、仙台大−東北大の2試合は、雨のため、31日に順延となった。


2019年08月30日金曜日


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