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つるし飾り森林を演出 宮城・登米で展示会

豊かな森の空間を表現したつるし飾り

 第11回夏のつるし飾り展(実行委員会主催)が、宮城県登米市の登米祝祭劇場で開かれている。9月1日まで。
 同市のつるし飾りサークルや教室4団体の会員らが、古布を材料に作った約1万2000点が並ぶ。
 円形のホールを「豊かな森の空間」に見立て、白いまりで作ったつるし飾りが目を引く。会員が丹精込めて作った四季の飾りが並び、来場者は太陽の光がきらきら輝く森の中を散策するような気持ちで観賞できる。森林をイメージした匂いや音も雰囲気を盛り上げる。
 岩村麗子実行委員長は「神秘の森を感じながら、表情が個性的な人形の顔なども見てもらい、ほっこりしてください」と話す。
 午前10時〜午後4時。1日は午後3時まで。入場無料。連絡先は実行委事務局090(8920)5108。


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2019年08月30日金曜日


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