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墨跡流麗、光る個性 河北書道展あす開幕

企画・運営委員の指導で進められた展示作業=30日、仙台市宮城野区のTFUギャラリーミニモリ

 第66回河北書道展(河北新報社、河北文化事業団主催、特別協賛日本航空)が9月1日、仙台市宮城野区のTFUギャラリーミニモリで開幕する。30日は作品陳列作業が行われた。
 企画・運営委員と審査会員の計20人が作品の書体や強弱、大きさのバランスなどを考慮しながら配置を指導した。
 漢字、かな、墨象、近代詩文、少字、篆刻(てんこく)・刻字、一行書の7部門で入賞・入選した一般と会友の作品813点、企画・運営委員、特別顧問、参与ら役職者と委嘱作家の作品190点の計1003点が展示される。
 今回は昨年より30点少ない925点の応募があった。審査は2日、青葉区五橋の河北新報社であった。
 書道展は9月8日まで。午前10時〜午後5時半(最終日は午後4時まで)。入場料は一般・大学生500円。高校生以下無料。連絡先は河北新報社文化事業部022(211)1358。


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2019年08月31日土曜日


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