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あおり運転なくそう 殴打事件受け、常磐道・鳥の海PAで啓発活動

あおり運転防止を呼び掛けたキャンペーン

 茨城県の常磐自動車道で8月10日に起きたあおり運転殴打事件を受け、常磐自動車道最北のパーキングエリア(PA)である鳥の海PA(亘理町)で31日、あおり運転防止を呼び掛ける啓発活動があった。
 亘理町、亘理署、東日本高速道路が主催し、関係者12人が参加。「あおり運転根絶」と書かれたのぼりを立て、休息に立ち寄った運転手にチラシを配った。
 家族と訪れたいわき市の会社員梶原慶希さん(29)は「あおり運転のニュースを見て怖いと感じる。子どもがいて妻も運転するので、この春、ドライブレコーダーを付けた」と話した。
 亘理署の錦織慶輔交通課長は「あおり運転の通報は毎日のようにある。遭遇した場合はドアと窓をロックし、110番してほしい」と呼び掛けた。


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2019年09月01日日曜日


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