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<マイナビ仙台>久々に白星 INAC神戸に競り勝つ

 第10節第1日は31日、いわぎんスタジアムなどで行われ、マイナビベガルタ仙台レディース(仙台)はINAC神戸に2−1で競り勝った。通算成績は2勝2分け6敗で、勝ち点を8に伸ばし、最下位から9位へと順位を一つ上げた。

◎終了間際に決勝点

マイナビ仙台(8) 2 1―1 1 INAC神戸(15)
            1―0
▽得点者【マ】白木、マラダ【I】増矢
▽観衆 3108人
 
 仙台が終盤に突き放し、7戦ぶりの白星。1−1の後半ロスタイム2分、途中出場のジョーダンマラダが1人で持ち込み、決勝ゴールを決めた。前半42分に白木が先制。直後のロスタイム2分に追い付かれたが、シュート8本とINAC神戸の7本を上回るなど試合の主導権を渡さなかった。

自信になる勝利/仙台・辛島啓珠監督の話 ベストメンバーのINAC神戸に勝てたのは自信になる。守備の時間が長かったが、シュートは打てていた。ジョーダンマラダの決勝点は相手が攻めて来た中でのゴール。最高の終わり方だった。


2019年09月01日日曜日


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