山形のニュース

インスタ映え狙う「2代目鍋太郎」 観光地山寺の新たなシンボルに

 ◇…山形市の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」で2017年まで四半世紀にわたり使用された大鍋「2代目鍋太郎」が、JR山寺駅近くに移設された。立石寺五大堂や仙山線の車窓からも望める。
 ◇…観光地山寺の新たなシンボル誕生で、住民や観光関係者からは「紅花や納豆など季節の鍋を提供したい」「インスタ映えをインバウンドにアピールしよう」「ミニチュアの鍋を山寺の土産品に」との声も。
 ◇…大鍋は直径6メートル。新鮮なアイデアをじっくり煮込んだら、オイシイ企画が期待できそう。(山形)


関連ページ: 山形 社会

2019年09月01日日曜日


先頭に戻る