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<仙台六大学野球>福祉大が投打圧倒 宮教大コールド

◎宮教大−福祉大2回戦(福祉大2勝)

宮教大0000000−0
福祉大123010×−7
(七回コールドゲーム)
(勝)津森1試合1勝
(敗)青木1試合1敗
(本)小川1号(1)(青木)

 【評】福祉大が投打で圧倒しコールド勝ち。一回に小川の左越えソロ本塁打で先制すると、二回は笹谷の2点二塁打、三回は清水の適時打などで3点を奪った。投手陣も津森、鎌田、三浦の継投で無安打無失点。宮教大は七回で13三振を喫した。

 ○…小川、本塁打に満面の笑み 福祉大の2番小川が一回にリーグ戦初本塁打を放った。「練習試合も含めて打った記憶がない。夢かと思ってしまうほどうれしい」と満面の笑みを浮かべた。
 1死無走者で打席へ。「自分が打ってベンチを盛り上げたかった。長打を狙いにいった」と、6球目の直球を振り抜き、左翼席上段まで運んだ。代打起用が多かった4年生は「今日打てたからといって次節も結果が出るとは限らない。しっかり準備してリーグ制覇につながる打撃をする」と自分に気合を入れていた。


2019年09月02日月曜日


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