福島のニュース

福島のブランド鶏のNo.1は? 会津地鶏、川俣シャモ、伊達鶏 12月にかけて決定イベント

「福島三大プライド鶏対決」のPRポスター

 福島県内のブランド鶏会社3社は9〜12月、県内を代表する「会津地鶏」「川俣シャモ」「伊達鶏」の3種から人気ナンバーワンを決めるイベントを初開催する。
 「福島三大プライド鶏対決」は3種を扱う県内の飲食店96店舗で、期間中に提供された鶏料理(1皿500円以上)の数を計測。最も多く提供された「今年の一番鶏」を来年2月、県出身の料理人が県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館」(東京)のイートインスペースで振る舞う。
 会津養鶏協会(会津若松市)川俣町農業振興公社(川俣町)伊達物産(伊達市)の3社による協議会が企画した。ホームページで毎週、各ブランド鶏の提供数を更新する予定。
 協議会長の笠間英夫川俣町農業振興公社社長は「県内には有名なブランド鶏が多いのに、なぜか消費量は思わしくない。キャンペーンが鶏消費の起爆剤になることを願う」と話す。


関連ページ: 福島 社会

2019年09月02日月曜日


先頭に戻る