岩手のニュース

「越喜来は元気」地元の中学生がワカメなど販売 北上のショッピングセンター

地元の海産物などを販売する越喜来中の生徒

 岩手県大船渡市越喜来(おきらい)中の3年生12人が3日、東日本大震災の復興支援への感謝を伝え地元をPRしようと、同県北上市の江釣子ショッピングセンターパルで地元産ワカメなどを販売した。
 そろいの法被を着て「越喜来から来ました」と買い物客にわかめご飯の試食を勧め、塩蔵ワカメ、茎わかめ漬けなど地元の産物を販売した。
 越喜来中は生徒35人。生徒数の減少に伴って来年4月には大船渡一中に統合される。中井慎之介さん(14)は「みんな買ってくれてうれしい。越喜来中のことや、越喜来は元気だと知ってもらいたい」と話した。


関連ページ: 岩手 社会

2019年09月03日火曜日


先頭に戻る