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宮城県議会定例会開会 一般会計補正予算など31議案を提出

 県議会9月定例会が3日、開会した。116億3600万円を増額する2019年度一般会計補正予算など31議案、報告18件が提出された。会期は10月4日までの32日間。
 補正予算案には、防災などを目的とした河川整備に35億4200万円を計上し、20年東京五輪・パラリンピックのボランティア研修や機運醸成の関連費用も盛り込んだ。
 村井嘉浩知事は提案理由説明で、東日本大震災の復興・創生期間終了まで残り1年半を切ったことについて「残されたハード、ソフト事業はスピードを最大限重視し、創造的な復興の総仕上げにまい進する」と強調した。


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2019年09月04日水曜日


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