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クジラの新しい食べ方提案 仙台・サンフェスタで年末年始向け生鮮合同提案会

多くの来場者でにぎわう生鮮合同提案会

 仙台水産(仙台市)は4日、若林区の産業見本市会館「サンフェスタ」で、水産物や加工食品を紹介する生鮮合同提案会を開いた。
 東北の水産物加工業者、調味料や包装資材のメーカーなど約220社が出展。来場した小売店や量販店の関係者ら約3400人に、おせち用食品をはじめマグロ、タコ、カレイといった生鮮食品を売り込んだ。
 商業捕鯨が7月に再開されたことを受けて、仙台水産はクジラの新しい食べ方を提案するコーナーを設けた。すし、ユッケ、クジラカツバーガーなどが並び、来場者が次々と試食した。


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2019年09月04日水曜日


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