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<B2仙台>シーズン開幕戦でPV実施へ 支援組織が総会

B2仙台の支援を目的にした官民組織の総会

 バスケットボール男子、B2仙台を支援する官民組織、仙台89ERSホームタウン協議会(会長・郡和子仙台市長)の総会が3日、仙台市青葉区のエル・パーク仙台で開かれ、2019〜20年シーズンの予算や事業計画など4議案を承認した。
 事業計画には、21、22日のシーズン開幕カードでのパブリックビューイング(PV)開催、観戦者増に向けた周辺3市町の住民招待など、新たに7事業を盛り込んだ。太白区の長町商店街との連携深化や市地下鉄駅構内の装飾、学校訪問の支援などの取り組みは継続する。
 B2仙台の渡辺太郎社長は「昇格プレーオフ進出は逃したが、あと一歩のところまで戦えたのは支援のたまもの。今季はチームを強化し、B2優勝を掲げて戦う」と語った。
 協議会主催の新シーズンの激励会は10日午後6時半から、青葉区の藤崎前特設ステージで行う。


2019年09月04日水曜日


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