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南国の果実マンゴーを仙台で栽培 試行錯誤重ね甘さを追求、本格的に販売へ

収穫時期を迎えたマンゴー

 仙台市若林区沖野の自営業小山吉美さん(60)が、自宅の庭で南国の果実マンゴーを栽培している。試行錯誤を重ねて6年。「甘くておいしい」と知人らの間で評判になり、今秋から本格的な販売に乗り出す。
 栽培場所は庭のビニールハウス。約15品種計30本のマンゴーの木を鉢に植えている。
 今年は医療用のハエをハウス内に放って受粉させたところ実が大きくなり、数も増えたという。9月中に60個ほど収穫する予定。「毎年チャレンジすることが楽しい」(小山さん)と、食べやすい種のない品種の栽培も検討している。


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2019年09月05日木曜日


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