宮城のニュース

<楽天>好機つぶし、ミランダ崩せず

 東北楽天打線は前半の好機をつぶし、試合の主導権を握れなかった。
 ソフトバンク先発の左腕ミランダの不安定な立ち上がりを攻め切れなかった。一回、茂木の左前打、島内の四球で得た無死一、二塁の先制機に浅村が空振り三振、ブラッシュは二飛。その後銀次の四球で2死満塁としたが、下水流も二飛に打ち取られた。
 1−3の四回には1死二、三塁の一打同点の好機をつくったものの、辰己が空振り三振、足立が三飛に倒れ得点できなかった。平石監督は「特に右打者がミランダの真っすぐとチェンジアップの対応にどっちつかずになってしまった。一回か四回に点を取っていれば流れが変わった」と悔しさをにじませた。


2019年09月05日木曜日


先頭に戻る