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生保宮城県協会、気仙沼の保育所に復興支援で絵本贈る

田村会長(左)から絵本を受け取り喜ぶ子どもたち

 生命保険協会県協会は2日、東日本大震災の復興支援の一環として、宮城県気仙沼市の岩月保育所に絵本12冊を贈った。
 協会の田村良純会長(明治安田生命仙台支社長)が現地を訪れ、代表の園児に絵本を手渡した。田村会長は「お友達と仲良く、楽しく本を読んで勉強してください」とあいさつした。
 保育所の菅原昌史所長は「子どもの成長にとって、本を読むことは大事。みんなでゆっくりと読ませてもらう」と感謝していた。
 県協会は2012年から被災地の子どもたちを元気づけようと、沿岸部の幼稚園や保育所などに絵本を贈り続けている。購入費は生保会社社員の募金で賄う。19年は県内20カ所に計約250冊を贈る予定。


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2019年09月06日金曜日


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