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<楽天>美馬4敗目、遠い白星

 東北楽天の先発美馬が六回途中3失点で4敗目。1カ月以上も白星から遠ざかっていることに「先制点を与え、点を取ってもらった後に勝ち越されていては勝てない」と自らを責めた。
 一回にデスパイネの左前適時打で先制されたが、二回以降は変化球を低めに集めてリズム良く投げていた。痛かったのは味方が追い付いた直後の五回の投球。1死から打率1割台の高谷に真ん中に入った143キロを右翼席へ運ばれ勝ち越された。
 六回には2死無走者から連続二塁打で1点を奪われて降板。美馬は「六回は2死からで後悔が残る。最後まで投げ切りたかった。最近は六回まで投げられず、先発の仕事をした感じがしない」と話した。


2019年09月06日金曜日


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