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取れたてお手頃ナシいかが 蔵王町で即売会、8日まで

新鮮なナシが手頃な価格で直売されている

 宮城県内一のナシ産地として知られる蔵王町で7日、取れたてのナシを即売する「第7回みやぎ蔵王梨まつり」(実行委員会主催)が始まった。8日まで。

 主会場の町ございんホール駐車場には農家10戸が出店し、わせの主力品種「幸水」を中心に市価より2〜3割安く販売。ナシ詰め放題(500円)や、希少で市販されていない高糖度の「蔵王ブランド梨 プレミアム」などが当たる抽選会もある。
 町によると、町内の約70戸がナシを栽培。今年の生産量は春先の霜害や長梅雨の影響で、例年の約1500トンより若干少ないと予想される一方、夏に晴天が続き糖度は高いという。
 8日は午前8時半〜午後3時。県道沿いの農家の軒先など約20カ所でも直売している。


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2019年09月08日日曜日


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