宮城のニュース

<楽天>松井、自己最多タイの33S目

松井裕樹選手

 東北楽天の松井が33セーブ目を挙げ、自己最多に並んだ。だが、粘る西武打線に1点を奪われ、「(セーブ数については)特に何もない。体が軽く、高めに直球が抜けてしまった」と反省していた。
 5−2の九回に登板。1死から2四球と中前打で満塁のピンチを招く。ここで三塁藤田に「まだ点差あるから」と声を掛けられ、一息ついた守護神。迎えた秋山から外角の149キロ直球で見逃し三振を奪った。
 続く源田に左前適時打で1点を返されたが、最後は森を空振り三振に仕留めた。松井は「なんとか辛島さんに勝ちを付けたかった。もう少しブルペンに入る間隔を詰めて、調整しながら、しっかり準備したい」と語った。


2019年09月08日日曜日


先頭に戻る