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<マイナビ仙台>相模原に逆転負け、追加点奪えず

 サッカー女子、なでしこリーグ第11節第1日は7日、角田市陸上競技場などで行われ、マイナビベガルタ仙台(仙台)はノジマステラ神奈川相模原に1−2で敗れた。通算成績は2勝2分け7敗、勝ち点は8のまま、順位は暫定9位。

◎攻撃の精度欠く

ノジマステラ神奈川相模原(15) 2 0―0 1 マイナビ仙台(8)
                   2―1
▽得点者【ノ】南野、佐々木【マ】浜田
▽観衆 1022人

 仙台が逆転負け。後半6分に浜田がこぼれ球を押し込んで先制したが、全体的に攻撃の精度を欠いて追加点を奪えなかった。29分にFKを起点に同点とされ、36分にカウンターで勝ち越しを許した。シュート14本と相手の10本を上回りながら、再三の好機を逃して試合の主導権を手放した。

 勝って終わるべき/仙台・辛島啓珠監督の話 先制したのに勝ち点を取れなかったのは悔しい。追加点を奪う好機があったことを考えたら、勝って終わるべき試合だと思う。シュートは打てたが、質を上げないと点につながらない。


2019年09月08日日曜日


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