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村井嘉浩宮城県知事 定例記者会見 9/9

記者の質問に回答する村井知事

 9日の村井嘉浩宮城県知事の記者会見での主なやりとりは以下の通り。

 Q 石巻市の男性獣医師が人工交配した県産和牛のDNAが父牛と一致しなかった問題で、獣医師によって生産され存命する258頭のDNA検査の結果が出そろった。
 A 最終的に全体の11・6%が不一致だった。刑事告発するかは何とも言えないが、県警も含め検討中だ。仙台牛のイメージ低下を危惧している。

 Q 8日に米国でホヤの海外プロモーションがあった。海外輸出量アップに向け、県のサポート方針は。
 A 8月下旬にタイを訪問した際には、現地の人もホヤを好んで食べることが分かった。最近は瞬間冷凍の技術が向上し、海外でもおいしく食べられる。県として海外PRに力を入れ、輸出に弾みを付けたい。

 Q 2020年東京五輪で県内を走る聖火ランナー募集への最終応募数は。
 A 郵送も含め2788人となった。バランス良く全市町村から応募があったと聞いている。


2019年09月09日月曜日


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